◆トレーニング参考書籍の紹介

ロードバイクブームに伴い、競技志望者に参考になるトレーニング関連の書籍が書店に並ぶようになりました。強くなるためには実際のトレーニングが必要であることは言うまでもありませんが、書籍による「座学」も欠かせません。

ロードレーサー志望者の参考になる書籍を紹介していきます。

『栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング』(洋泉社)

100037_01.jpg

元選手、監督、解説者にしてJrIDE PROJECT代表である栗村修氏によるトレーニング本。トレーニングの基礎的な考え方からメニュー、テクニックなどがユーモラスな語り口調で説かれています(192ページ、1700円+税)。

『土井幸広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング』(東京書籍)

100037_02.jpg

日本人としてはじめて、「グランツール」のひとつに数えられるブエルタ・ア・エスパーニャを完走したのが土井幸広選手(現マトリックス所属)です。その土井選手のトレーニングへの考え方が、飾らない言葉で語られます(160ページ、1700円+税)。

『栗村修の そこが知りたい! ロードバイクトレーニング』(洋泉社)

100037_03.jpg

トレーニング場所の探し方、知っておきたい手信号、ロードバイクの保管の仕方……。レーサーになるために知っておきたい情報は、少なくありません。そんな、実践的な情報を集めた、「かゆいところに手が届く」トレーニング本です。(192ページ、1700円+税)。


JrIDE PROJECT
自転車選手に求められる能力とは
◆トレーニング参考書籍の紹介
◆自転車競技の種目別能力
トップへ